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過去のジプ夜
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Vol.1 チェコ
2006年7月8日(土)
演奏&Produced : Ga Dilo
チェコの音楽をジプシージャズにアレンジして紹介されました。
代表的曲目:モルダウ・我が祖国より、スラブ舞曲、ワイン...ワインよ、ほか
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Vol.2 セーヌの秋〜写真家ブラッサイに捧ぐ
2006年10月7日(土)
演奏&Produced : Ga Dilo
ハンガリー出身でフランスへ帰化した写真家ブラッサイ。1920~30年代のパリの表も裏も、写真にしました。そんなブラッサイの残したセーヌ河岸の秋の夜の写真世界をイメージして選曲された、ブラッサイへのオマージュ。
代表的曲目:Songe d'automne、君よいずこ、ほか
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Vol.3 映画音楽1〜ジプシーが登場する映画音楽特集
2007年2月17日(土)
演奏&Produced : Ga Dilo
代表的曲目:ジェラシー、黒い瞳、ほか
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Vol.4 花〜花の名前がついた楽曲集
2007年6月10日(日)〜出張開催 円山サクラムーンにて
演奏&Produced : Ga Dilo
代表的曲目:酒とバラの日々、ミモザ、アマポーラほか
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Vol.5 キャバレー・マヌーシュ
2007年9月15日(土) ドレスコードあり 男性=ネクタイか帽子 女性=レースかサテン
演奏&Produced : Ga Dilo
30~40年代のパリ・モンマルトル地区(ムーランルージュは有名ですね。)にあったキャバレーで流れていたような音楽を特集。
代表的曲目:Besame muchos, Hora Staccato ほか
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Vol.6 Swing Noel
2007年12月18日(土)
演奏&Produced : Ga Dilo
「もしも、クリスマスの夜、欧州の雪深い針葉樹の森の奥深くで、ジャズ・マヌーシュを奏でるならば・・・」という設定のもと、欧州のジプシーソングをはじめとした構成となっています。精霊たちが舞い降り、動物たちが耳を傾ける。静寂、吹雪がやってくる。そんなイメージで構成された選曲集
代表的曲目:Oriental,Nino Bossa,Aurore ほか
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SOUND FILE 〜ジプ夜ベスト版
2008年3月23日(日)〜出張開催 宮越屋珈琲ホールステアーズカフェespresso
barにて
演奏&Produced : Ga Dilo
Vol.1~6まで、チェコの曲、フランスの曲、スペイン、ロシア、ハンガリー・・・・いろんな国の音楽を、1930年代に生まれた「ジャズ・マヌーシュ(仏)=ジプシージャズ」で演奏してきました。総演奏曲は100曲を越えたんですよ。(1年半で100曲+ってすごいでしょう!)そこで、厳選した曲でベスト版を開催することにしました。ベスト版ですから、「音響が整って、ゆっくり楽しめそうな場所で」と思い、宮越屋珈琲ホールステアーズ・カフェにて貸切開催しました。第1期ジプ夜の集大成となった会となりました。
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RENEWAL OPENING NIGHT
〜新楽団Maris et Gillieを迎え、7ヶ月ぶりにスタートした新しいジプ夜〜
Vol.7 波止場のサーカス
2008年10月18日(土)
演奏&Produced : Maris et Gillie
ジプシージャズの魅力、気軽さ、楽しさを伝えていこう!と始まった新ジプ夜。新楽団のメンバー構成も実にシンプルな3人編成で以降のジプ夜を開催していきます。
オープニングナイトとなったこの夜の演奏イメージは「波止場のサーカス」。ある寂れた港町にやってきたジプシーのサーカス団の1シーン(ポスター)。サーカスを抜け出し、波止場で腰を落とす悩んだピエロ。それに付き添う寡黙なトラ君。心配そうに向こうから見つめる女。このシーンを思い描き、選曲構成されたジプ夜でした。ちなみに、この絵は店主・明石が描きました。
代表的曲目:The shadow of your smile, Tiger
Rag, Avalonほか
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Vol.8 真っ赤なスープ
2008年12月20日(土)
演奏&Produced : Maris et Gillie
新楽団Maris et Gillie2回目のジプ夜。マリスの音のバラエティさを楽しんでもらおうと付けたテーマ名がこの「真っ赤なスープ」。ですから、30程のレパートリーから、会場の感じで演奏されていき、1stと2ndでは異なる内容のショーとなりました。そして今回はクリスマススペシャルとして、当店初のお食事付きジプ夜となりました。
1st stage: ハンガリアングヤーシュとサングリア・ゼリー付
2nd stage: 地中海タパス付
代表的曲目:Melodie au crespcule,Minor Bluesほか
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Vol.9 群衆
2009年4月25日(土)
演奏&Produced : Maris et Gillie
新楽団Maris et Gillie3回目のジプ夜は、ギターリスト滝川の体調不良により、新編成で迎えました。ベースの田村がギター、バイオリンに1年ぶりのジプ夜登場となった宮崎、初参加のベーシスト豊田、リズムギター明石という、フレッシュな編成でした。1945年巴里、終戦後、解放された人々、傷を負った人々の心、活気を取り戻していく街、終戦パレードに集まる群衆をイメージしておおくりしました。エディット・ピアフが歌った「La
foule (群衆)」から名付けられました。
代表的曲目:La foule,Je suis seul ce soir,Stranger
in Paradiseほか
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Vol.10 へんな女
2009年6月27日(土)
演奏&Produced : Maris et Gillie
この「へんな女」は、3月に演奏者の体調不良で延期となっていた会で、前回の「群衆」を挟んで、やっと開催することができた思い出深い会となりました。1930年代巴里の下町、独りで夜な夜な遊びに出かけては、自分の世界をゆく女性。人擦れしていて、ちょっとした変わり者。でもかなり我が道をいく女性をイメージして構成されました。
代表的曲目:Viper's Dream(毒蛇の夢), Stardust(星屑),
Mister Sandman(サンドマンさん), Lolita(ロリータ)ほか
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Vol.11 LOVE HOUSE
2009年10月17日(土)
演奏&Produced : Maris et Gillie
我が家、私のアパートメント、娼婦館の一部屋、一夜限り改造して行われる、はろー書店の音楽会ジプ夜という空間もまた愛の家。そういったあれこれをイメージして描いたのがこのポスター。このイメージを軸に、「なんにせよ、懐かしいぬくもりを感じる愛の家」、そんな曲構成でお送りしました。
代表的曲目:COME ON A MY HOUSE(おうちへいらっしゃい),
HOW HIGH THE MOON(なんて高い月かしら), EMBRACEABLE YOU(抱き締めたくなる優しいあなた)ほか
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Vol.12 待ち伏せ ~One murder case in a country
town~
2010年1月30日(土)
演奏&Produced : Maris et Gillie
親分とその女を待ち伏せる男、その男を待ち伏せる女、僻地のドロっとした四角関係。ある夜起こった殺人事件例というイメージで構成されたショーでした。「笑いと涙と人情」というより「笑い過ぎて涙の人情劇場?!」だったでしょうか。。。ジプシージャズを初めて和と融合させたショーでした。
代表的曲目:CRY ME A RIVER(涙が川になるくらい), THE SHADOW
OF YOUR SMILE(あなたの微笑みの面影), PUTTIN' ON THE RITZ(リッツでかませ!)ほか
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Vol.13 LUNA
2010年5月8日(土)
演奏&Produced : Maris et Gillie
ほら、男性にとって女性の理想像は母親だってよく言われるでしょう。大都会ニューヨークにジゴロとして暮らす男、夜を彷徨い、女たちを彷徨い、いつも心が満たされない。そんな彼にいつも微笑み続ける月=母の愛の象徴。そんなストーリーがバックグラウンドにあって選曲されたVOL.13でした。
代表的曲目:JUSTA GIGOLO(まるでジゴロさ), NEW YORK
CITY(ニューヨークシティ), GUARDA LA LUNA(月をごらんなさい),BRIGHT LIGHT, BIG CITY (眩い光、ニューヨーク)ほか
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