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2011年04月27日

バナナの話

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'GREEN&GOLD the story of the banana' Berta and Elmer Hader 1936年 アメリカ 初版 \5000

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みなさんはバナナ、好きですか?私はヨーグルトに色んなフルーツをたくさん入れて食べるのが好きなんですが、その際バナナは欠かせません。酸っぱいフルーツの酸味も、バナナが一緒だと最高においしいです。バナナは絶対に甘いという保証があるし、他のフルーツみたいに当たり外れがない。そう考えるとすごいですよね。ただ体を冷やす陰性の食品なので、冷え性の私は冬の間は控えていました。そろそろ食べちゃいますよ〜。こちらはそんなバナナについての絵本です。
「バナナについて残された一番古い記録は、3000年前の中国だそう。古くから食べられ続けてきたバナナ。誰が最初にバナナを発見したかのかはわからないが、おそらく何千年も前に赤道近くのあたたかい国で暮らしていた人々が、大きな恐竜が高い木になるバナナを食べていたのを発見したのが始まりではないだろうか。男たちはいつも食べ物を探し、色々な木の実を味見しておいしいものを家族のために持ち帰っていた。そしてバナナの育て方を研究していったのだろう。」・・・すごいフルーツ、'バナナ'がおいしく改良されていく過程、どのように世界に広まっていったのか、そして当時スーパーで買うことができるようになるまでのお話しがかれている絵本です。実はあまり知らないバナナの歴史が絵本で学べる興味深い絵本。おもしろいです。1930年代のプリントがとてもきれいな貴重な一冊です。

投稿者 HELLO BOOKSTORE : 2011年04月27日 14:30