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2008年09月16日
フランスから戻りました。
店主明石フランスから12日に戻りました。滞在中のパリは、札幌よりも6〜7度低い気温で、持って行った洋服がちょっと合わなかったです。札幌はあったかいですね。
今回の旅は、「音楽会ホームページ」内の「巴里時代」というカテゴリで紹介できるような商品の仕入れと、尊敬するジプシー出身のフランスのギタリスト, Django Reinhardtが最後に暮らし、永眠する小さな町'samois sur seine'(近日中に音楽会ホームページのFOTO DIARYで紹介します)を訪れるのが目的でした。30年代〜40年代の巴里、そして自分が知る限りの当時の風情を思い浮べながら過ごした滞在は、「これまでになかった旅だったなぁ」と帰りの飛行機で想い返していました。こんな旅はもう二度と出来ないかもしれません。
それと、滞在した13区のPlace d'Italie ホテル近くの Avenue Choisyには、タイ、ベトナム、中華のレストランがいっぱいあって、滞在中たくさんのレストランにお世話になりました。中には「だまって飯食わせろ」というアジアの熱気満載のやかましいレストランもあって、ウマイ!というより食事を通して楽しめた滞在でした。
仕入れた商品は、到着して準備が整い次第、上記したウェブページで少しずつ紹介したいと思います。
また、
今回の旅で訪れたsamois sur seineの墓地。パリの都会の墓地とはちがって、ごく一般的なフランスの墓地の姿を見ることができ、興味深くそれぞれのお墓を拝見し、写真を撮ってきましたので、期を見て、店で写真を展示できたらなぁと思っています。「ジプ夜」で演奏するベーシストの田村氏が本業墓石屋、1級お墓ディレクターなので、墓石職人としての視点も織り交ぜて紹介出来ればいいと思います。「はろー書店 meets おはかフランセーズ」・・・でしょうか。
投稿者 HELLO BOOKSTORE : 2008年09月16日 05:36