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2006年04月24日
GYPSY JAZZ ミニライヴへのご来場ありがとうございました!
4月23日(日)14時から、当店でミニライブが行われました。
そして、お越しになられた皆様、本当にありがとうございました。
約50人の来場者があり、店は満員電車のようでした。床が波打っていましたねぇー。
ほんと、すごかった!嬉しい限りです。
ジプシージャズという音楽は楽しかったでしょうか?
ジプシーのどの音楽も、聞き手と演奏者っていう垣根のないものです。たまたま楽器が出来る人がそこにいて、それに合わせて踊ったり、唄ったりっていう感じです。要するに自分が自分を楽しむ。そういう音楽だと思います(ガ・ディーロのメンバーもみんなそう思っているはずです)。
「一緒にたのしもう!」と言うことだけは、国、人種、文化などの一切を越えていて、どこでも同じです。はろー書店も、ガ・ディーロも、そういう時間を皆さんと分かち合える存在でありたいと今日のライブで再度実感しました。また一緒に楽しみましょう!みなさん、ありがとうございました!
7月8日(土)、『ジプシージャズの夜』でお会いできるのを楽しみにしています。
はろー書店&ジプシージャズバンドのガ・ディーロより
Ga Dilo ホームページ
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訂正:昨日お渡ししました『ジプシージャズの夜』のチラシでは20:00からとしか記していませんでしたが、7月8日(土)は2ステージになりましたので、訂正お知らせさせて頂きます。
1回目が20:00 2回目が22:00です。
INFOMATION: 昨日のミニライヴの模様がゴールデンウィーク中に北海道新聞さんで掲載してくれるそうです。どんなふうに紹介されるのか楽しみです。みなさんも是非ご覧下さい。
投稿者 HELLO BOOKSTORE : 00:31 | コメント (3)
2006年04月14日
GYPSY JAZZ ミニライヴ at はろー書店
ジプシージャズ ミニライヴ
4月23日(日) 14:00 スタート。
はろー書店店内にて、入場無料。
1930年代フランス生まれのジプシージャズのミニライヴをお楽しみ下さい。
演奏は道内でも珍しいジプシー・スウィング・カルテット、Ga Dilo=ガ・ディーロです。
(店主もメンバーのひとりです。)
今もなお、フランスのカフェやビストロで演奏されている、永きに渡り演奏され、人々に愛されている一種独特なこのジプシージャズ(フランスではマヌーシュ・スウィングという)を是非お楽しみください。
お待ちしています!
この音楽(ジプシージャズ)についての詳細は、Ga Dilo ホームページへ
投稿者 HELLO BOOKSTORE : 03:15 | コメント (2)
約半年ぶりの更新
このホームページを更新するのは約半年ぶりになります。
なんて長かったんだろう・・・。
このページをご覧になるのを楽しみにしていた方々には申し訳ない気持ちで一杯です。
当店のスタッフからも、「お客さんから、ホームページを見るのが楽しみで・・・と言われましたよ。更新は?」なんて、伝達&叱咤されていました。が、今に至ってしまったことをお許し下さい。
というのも、
昨年11月から自分が何者か分からなくなるほど忙しかったんですよ。
はろー書店は今年で8年営業を続けているんだけれども、ともなるとその分、やりたいこともたくさん出てくる。
それで・・・まず結論から言いますね。店内拡張することにしたんです(それはやりたいことを収める為に必要な結果なんだけど)。皆さんの中にも混雑すると身動き取れなくなってしまった経験のある方もいるでしょう? 帰れなくなったり・・・。解決策として商品数を減らせばいいんだけど、これがまた自分の性格上できない。しかも行き先の海外では「これも!あれもいい!」なんて、はろー書店で紹介したい商品が続々出てきちゃう。「せまい!とにかくせまい!」・・・「ひろげちゃえ!」って、それで今は休みの日などに出勤してきてコツコツと日曜大工しているんですよね。
しかも・・・拡張したらその分商品も仕入れておきゃなきゃならないでしょう。この半年で海外3往復。チェコ、ハンガリー、ベルギー、フランス、オランダ、ドイツ、アメリカ、イタリア、イギリス・・・あとなんかあったかなぁ・・・?
とまあ、細かいことを上げるときりがないのですが、仕事ではこんな感じだったんです。
加え、個人的には、娘の誕生(初めての子)、コラムの執筆が増えたり(北海道新聞のプラネタリウムというパート)、ジプシースウィングのバンドに加入したり・・・まあよくもそんなにってほど詰め込まれた半年間でした。
でもまあ、「楽しい」ことばかりですし、考えてみると、僕のしていることは多かれ少なかれ人とのコミュニケーションにつながることですので、決めたことを一つ一つを大切にやっていこうと思います。
長々と書いてしまいましたが、今後のはろー書店の展開への意志のあらわれだと思って頂ければ幸いです。
今後ともよろしくお願いします。
はろー書店 店主 明石 謙一