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2005年08月02日
2005年7月 フランス、ベルギーへの旅 PART1
7月6日〜22日まで、買い付けの為、フランスとベルギーへ行ってきました。
肉体的には無事(?)帰国。でも、いろいろあったんですよ。ほんと。
TOUR DE FRANCE ET BELGIQUE
パリに着いてすぐにレンタカーを借りて、北フランスへ向けて出発。
夏のフランスは初めてのこと。とにかく日が長い。暗くなるのは10時ころでした。
パリから少し離れるだけで、あたりは広大な農地。華やかな世界とは全く無縁の、
なんだろ・・・長靴をはいた猫の世界。中学校で習った「農業の国」というのが良く分かる風景が広がっています。
平野が延々と続く(山が見えない)広大な大地だから日の暮れ方も遅いのでしょうね。
それに天気がよく変わる。初日約300キロのドライブの間、車が壊れるんじゃないかというスコールが3回ほど。
高速150キロで走る車はジェットスキーのようだったよ。
とにかく、今回は「雑貨を集める旅」。雑貨のありそうな土地情報と地図を抱え、16日間2400キロ走った旅です。
ベルギーではまずビール。日差しが強いから、ビールがうまい!ただでさえ、この気候でビールがうまいんだもん。ベルギービールだったら普段のエキサイティング度300%増しくらいになる。フランスやベルギーのカフェはそれぞれのビールブランドに大か小がある。常に大。大を2杯いっちゃう。ぬけるのも早いから、カフェに通う回数も、ビールの量も多くなる。ビールに飽きたら冷たいロゼワイン。うまくて、気分よくて。でも、ユーロという通貨ががん。田舎ならまだ安いけど、パリでおだって飲んでたら昼間から3千円くらいいっちゃう。酒代が本当にきつく感じる。
右の写真はブリュッセルのカフェで。競馬研究してるみたいだけど、蚤の市で購入した詩集を読んでいた。
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ホテルにて。
これは今回の仕入品の一部。「この曲何ですか?」ってお店でよくお客さんに聞かれる。僕はいつも海外で音楽を買うから、どこに売っているか、今いち自信がなくて○○にありますよ。なんて答えられない。それなら「はろー書店」で紹介したらいいや!と思って、今回はフランス盤レコードのお薦めをたくさん揃えたんです。スウィング、ポップ、クラッシック、ミュゼット、マンボやサンバやタンゴ・・・どうして?タンゴはアルゼンチンじゃん!と思う方もいるかと思いますが、お忘れなく!フランスはラテンの国ですから。フランスで出された60〜70年代ボールミュージック(ダンスホール)系はいい感じなんですよ。それに2〜40年代の78回転レコードっていうのもわんさか入荷予定。その時代ならではのセンチメンタルでノスタルジックなサウンドは、やっぱ、当時のレコードでしか味わえないサウンドです。いずれはろー書店に列ぶのでお楽しみに。
布は70年代フランスのデッドストック品。カーテンやテーブルクロスなんかにいいかも。年月が経つにつれ愛着が湧いてくるようなパターンと、きわどい色使いのパターンと集めてみました。
昔のスーベニール雑貨には灰皿があって、これは70年代のオスロ(ノルウェー)のもの。この顔いいでしょう。
どうして料理人って、魚やブタみたいな顔をしている絵の方がうまい料理を作るように感じるんでしょう?(こう思ってるの俺だけ?)
PART2は近々暇を見てアップします。
投稿者 HELLO BOOKSTORE : 2005年08月02日 04:12